さて、昨日も若干触れましたが、このところ日本のREIT(不動産投資信託)市場には、過熱感とまだまだという両方の見方があります。不動産投資信託に関する記事の誤字脱字、内容の間違いを含め、利用者 さまが、いかなる損害を受けた場合も、当方では一切の責任を負いません ので予めご了承下さい。
1年で10億つくる!不動産投資の破壊的成功法金森 重樹
ダイヤモンド社 刊
発売日 2005-10-28
価格:¥1,500(税込)
発送可能時期:通常24時間以内に発送
オススメ度:★★★★
この本は読者を選ぶ 2007-08-28
この本は読者を選ぶ。おそらく必要とする人は人口の3.5%程度であろう。
収益不動産投資の技法を述べた技術書だからである。
中世16世紀において、外科医にとっての手術技法を公開したような感覚を覚える。
医師が皆、経験だけで手術をしていた時代、誰も自分の技法を本にした人はいなかった。
素人が興味だけで読めば、血だらけの内臓を切る本にしか理解できまい。
だが外科技法書は外科医にとっては必須の書である。
実際に自分のリスクで1億円程度の投資を経験がある人にとってだけ利用できる技術が
数多く公開されている。未経験者にはその価値は把握できないものである。
だが、私のように5千万円以上の投資をした人にとって、147頁の建物割合を変える技
法だけで200万円以上の利益が生じたのである、実務の書である。
これは空想の書ではない。技術の技法書なのである。
この通りの投資法を目指すべきとは著者も書いてはいない。
投資は人生を賭けて行う行為だからである。お遊びではないのである。
自己責任で自分で自分なりの投資方針を編み出すことは他人の投資姿勢を真似するだけ
ではすまない事は当然なことが前提なのである。
読者が読み取るべきは単なる投資姿勢ではない、この本の投資技法である。
そう、私にとってこの本は147頁のたった1頁だけでも220万円の価値があった。
本全体の7割は個別に適用できる投資技法である、
17年投資を実践してきた私は目から鱗が落ちて、曇っていた視界が透明になった。
ここに著者の知識と投資技術に感嘆するとともに謝意を表し、この書評をよむ収益不動産投資を行う人々に薦める次第である。
この記事は2007/10/4に作成しました。
(不動産投資とは)
メガネっ子お休み満喫。(タカネの花とは)
(不動産投資とは)
世界の不動産投資(マカオ 不動産とは)
技研興の売買を午前8時20分(不動産投資とは)
元国会議員秘書の悪行発覚(不動産投資とは)
ETF不動産投資信託(不動産投資とは)
(不動産投資とは)
「マネーのまぐまぐ!」日刊マーケット情報 2007/(不動産投資とは)












