これはニッセイJ-REIT マザーファンドの受益証券への投資を通じて、実質的に国内の証券取引所に上場している不動産投資信託証券に投資することにより、投資信託財産の中長期的な成長を目指すファンド。最近、不動産投資の本が多く出版されています。
株式市況も、不動産への投資をしております。しかし、不動産投資は上げるする時はどばっと稼ぐ事ができますが、下げるのリスクも大きいござる。
ゼロからの不動産投資―めざせ!3年で資産3億円、月収300万円
赤井 誠
すばる舎 刊
発売日 2007-07
価格:¥1,575(税込)
発送可能時期:通常24時間以内に発送
オススメ度:★★★★★
多くの方が見るべき良書 2007-07-25
第1章~第2章
現役大家さんが書かれた本の醍醐味は何と言っても、購入の
体験談。1棟目福岡アパート、2棟目仙台アパート、3棟目
横浜マンションの購入までの経緯が書いてあります。
面白いのは、(あくまで読者にとってですが)、どれも
契約がスムーズに行ってない点。
つまり、トラブルがいっぱいあるわけです。
ついつい、人間として楽で「美味しい物件~!!」を探して
しまうのですが、実は大変な物件でも【問題解決能力】があれば
優良な物件になりえることが分かります。
そして、問題解決力なんて言葉を使っていますが、これは実は
「達成したい想いの強さ」でもあります。
そして想いの強さ以外に、赤井さんにはもうひとつとても大事な
ことを教えてもらえます。
これは第5章で結構大切なところでもあります。
第3章~第4章
購入したアパート・マンションを満室にしていく過程が書かれて
いるのですが、赤井さん言われている【素人だからできることの実践】、
これが凄く参考になります。
もともと、赤井さんは大胆な性格(?)のようで、かなり空室の
多い物件を購入されています。
それが満室までになる道のりは、そう簡単ではありません。
簡単ではありませんが、常に満室になることを「考え」「行動」「検証」
して、本当に全てを満室にしてしまいます。
しかも、満室にするだけでなくプラスαの収入まで得ています。
また、この行動の中でのいろいろなアイデアが更なる賃貸経営力(大家力)
のアップに繋がっています。そう考えると全ての行動が実は肥やしになって
いることが分かります。
一般的に、人間(特に大人)は合理的な行動をとろうとします。
「どちらにメリットがあるか?」
「これは無駄ではないか?」
と、言って逐一分析をして結局行動しないことがあります。
でも赤井さんは違うんですね。すぐやります。
それが出来る理由は赤井さんが心から賃貸経営を【楽しんでやっている】から。
だからそこ、満室になっているし、レベルの高い大家さんになっているのがこの章で
よく分かります。
第5章
赤井さんの人生(仕事)に対する考え方が非常に気持ちが良いです。
この本を通して、多くの人は赤井さんのサラリーマンとしての能力の高さに
気付かれると思います。
本業を一生懸命にやってきたことが、賃貸経営に如何なく発揮されています。
サラリーマンとしての能力の高さ、賃業業のレベルの高さの理由は
【仕事も賃貸業もお金ではなく楽しまなければ続かない】
という赤井さんの言葉に象徴されています。
この記事は2007/8/9に作成しました。
株式市況も、不動産への投資をしております。しかし、不動産投資は上げるする時はどばっと稼ぐ事ができますが、下げるのリスクも大きいござる。
ゼロからの不動産投資―めざせ!3年で資産3億円、月収300万円赤井 誠
すばる舎 刊
発売日 2007-07
価格:¥1,575(税込)
発送可能時期:通常24時間以内に発送
オススメ度:★★★★★
多くの方が見るべき良書 2007-07-25
第1章~第2章
現役大家さんが書かれた本の醍醐味は何と言っても、購入の
体験談。1棟目福岡アパート、2棟目仙台アパート、3棟目
横浜マンションの購入までの経緯が書いてあります。
面白いのは、(あくまで読者にとってですが)、どれも
契約がスムーズに行ってない点。
つまり、トラブルがいっぱいあるわけです。
ついつい、人間として楽で「美味しい物件~!!」を探して
しまうのですが、実は大変な物件でも【問題解決能力】があれば
優良な物件になりえることが分かります。
そして、問題解決力なんて言葉を使っていますが、これは実は
「達成したい想いの強さ」でもあります。
そして想いの強さ以外に、赤井さんにはもうひとつとても大事な
ことを教えてもらえます。
これは第5章で結構大切なところでもあります。
第3章~第4章
購入したアパート・マンションを満室にしていく過程が書かれて
いるのですが、赤井さん言われている【素人だからできることの実践】、
これが凄く参考になります。
もともと、赤井さんは大胆な性格(?)のようで、かなり空室の
多い物件を購入されています。
それが満室までになる道のりは、そう簡単ではありません。
簡単ではありませんが、常に満室になることを「考え」「行動」「検証」
して、本当に全てを満室にしてしまいます。
しかも、満室にするだけでなくプラスαの収入まで得ています。
また、この行動の中でのいろいろなアイデアが更なる賃貸経営力(大家力)
のアップに繋がっています。そう考えると全ての行動が実は肥やしになって
いることが分かります。
一般的に、人間(特に大人)は合理的な行動をとろうとします。
「どちらにメリットがあるか?」
「これは無駄ではないか?」
と、言って逐一分析をして結局行動しないことがあります。
でも赤井さんは違うんですね。すぐやります。
それが出来る理由は赤井さんが心から賃貸経営を【楽しんでやっている】から。
だからそこ、満室になっているし、レベルの高い大家さんになっているのがこの章で
よく分かります。
第5章
赤井さんの人生(仕事)に対する考え方が非常に気持ちが良いです。
この本を通して、多くの人は赤井さんのサラリーマンとしての能力の高さに
気付かれると思います。
本業を一生懸命にやってきたことが、賃貸経営に如何なく発揮されています。
サラリーマンとしての能力の高さ、賃業業のレベルの高さの理由は
【仕事も賃貸業もお金ではなく楽しまなければ続かない】
という赤井さんの言葉に象徴されています。
この記事は2007/8/9に作成しました。
